別冊マーガレットで連載中の『うちの弟どもがすみません』は、2026年7月からTVアニメも始まり、原作の続きが気になっている人が一気に増えています。
ところが、雑誌に載る月と載らない月があるため「最新話がどこまで進んだのか」「もう完結したのか」が分かりにくくなっています。単行本の巻数だけを見ていると、話数の現在地がつかめません。
この記事では、2026年8月19日の時点での最新話が第何話なのかを、掲載号と発売日つきで整理しました。最新話のネタバレあらすじ、完結しているのかどうか、次はいつ読めるのかまでまとめています。
結末に触れる部分があるので、まだ読んでいない話がある人は目次から必要なところだけ選んでください。
- うちの弟どもがすみませんの最新話が第何話まで進んだか(2026年8月19日時点)
- 最新話63話のネタバレあらすじと、糸と源がたどり着いた答え
- 61話・62話で何があったかのおさらい
- 完結しているのか、単行本は何巻まで出ているのか
- 15巻に入っているのは何話から何話までか
- 雑誌に載らない月がある理由と、次に読めるのはいつか
- 最新話を読める場所と、無料で読める話数
- TVアニメと実写映画の基本情報

アニメから入ったんですけど、原作の続きって今どこまで出ているんですか?

第63話までです。掲載号と発売日をそろえたので、自分がどこまで読んだか照らし合わせてみてください。
うちの弟どもがすみませんの最新話は第63話

うちの弟どもがすみませんの最新話は、2026年7月13日発売の『別冊マーガレット』2026年8月号に載った第63話です。完結しておらず、連載は続いています。
第63話で糸と源の大学受験に決着がつき、物語は高校卒業後へ進む手前まで来ています。
うちの弟どもがすみませんの基本情報
| 作品名 | うちの弟どもがすみません |
| 作者 | オザキアキラ |
| 掲載誌 | 別冊マーガレット(集英社) |
| 連載開始 | 2020年2月号 |
| 最新話 | 第63話(2026年8月号・2026年7月13日発売) |
| 単行本 | 既刊15巻(15巻は2026年6月25日発売) |
| 完結 | していない(連載中) |
| 累計発行部数 | 300万部(2026年5月時点) |
連載開始から第63話までの歩み
連載が始まったのは2020年2月号です。母の再婚で高校1年生の糸に弟が4人できるところから始まり、第63話で大学受験に決着がつくところまで進みました。
作中で流れた時間は約2年、それを描くのに6年半かかっている計算になります。月刊誌の連載としてはゆっくりめのペースです。
単行本は15巻まで、累計発行部数は2026年5月時点で300万部を超えました。実写映画とTVアニメの両方になった作品でもあります。
第63話は表紙&巻頭カラー39ページで掲載
第63話が載った2026年8月号は、本作が表紙を飾り、巻頭カラー39ページという扱いでした。雑誌のいちばん目立つ位置に置かれた回です。
同じ第63話は、集英社が運営する単話配信のリマコミ+でも2026年7月13日から読めるようになっています。雑誌を1冊買わずに最新話だけ追いたい人はこちらです。
9月号には載っておらず、次回は10月号
2026年8月12日に発売された『別冊マーガレット』9月号に、本作の新しい回は載っていません。9月号の表紙は結木悠さんの作品で、連載ラインナップにも本作の名前はありませんでした。
ただし9月号には、アニメで糸を演じる大空直美さんと源を演じる増田俊樹さんのインタビューが掲載されています。作品自体が誌面から消えたわけではありません。
アニメが放送されている最中に本編が載らない月があるため、完結したのではと受け取られやすい状況になっています。実際には休みが入っているだけです。
第64話は、2026年9月11日(金)発売の『別冊マーガレット』10月号に載る予定です。
うちの弟どもがすみません最新話63話のネタバレあらすじ

第63話は、クリスマスから合格発表までを一気に描いた回です。糸が家族に告げた進路が波紋を呼び、最後にとんでもない事実が判明します。
ここから結末に触れます。まだ読んでいない人は注意してください。
クリスマスの成田家と、断られたままの二人暮らし
回の入り口はクリスマスです。成田家は家じゅうを飾りつけ、糸や弟たちはサンタやトナカイの格好ではしゃぎ、父の勲までサンタに扮しています。
にぎやかに見えて、糸と源のあいだには気まずさが残ったままでした。源が持ちかけた「高校を卒業したら二人で暮らそう」という話を、糸が断ったからです。
断った理由は、糸の進路にありました。もともと食に興味があり栄養士の資格が取れる大学を考えていた糸が、農作物がどう作られるのかにも関心を広げ、農学部を受けると決めていたのです。
しかも受けるのは関西の大学だと家族に伝えます。四男の類が「そんな遠い大学に行っちゃうの」と驚き、成田家は一気にざわつきました。
糸にとっては、ずっと悩んでいた「自分には夢がない」という引け目に、ようやく答えが出た形でもあります。医者を目指す塾の同級生と自分を比べて落ち込んでいた時期から、地続きの決断でした。
ただ、その決断は源と過ごす時間を減らす選択でもあります。家族が進路を喜べば喜ぶほど、源だけが取り残されていく構図になっていきます。
「審議」の張り紙で閉じ込められた源と糸
家族のなかで、ひとりだけ納得できていないのが源でした。その空気を察した次男の洛が、二人を部屋に押し込んで扉を閉めてしまいます。
扉には「審議」の張り紙。洛の「京都に行く前にちゃんと話をつけておこうよ」という一言で、逃げ場のない話し合いが始まります。
糸は扉を叩いて抵抗しますが、外からは「完全に納得いってない人いるよね」と返されるだけでした。観念した糸が源と並んでベッドに腰かけるところから、本題が始まります。
先に口を開いたのは源でした。相談もなく進路を決められたことで、「今の俺って、お前にとってなに?」と、頼られていない自分への引っかかりをぶつけます。
これに対して糸が返したのが「源の顔なんか見たら、ぜったいに決心が鈍るから」という本音でした。本当は真っ先に相談したかったけれど、どんな選択をしても人のせいにしたくなくて、ひとりで決めたのだと打ち明けます。
その覚悟が伝わり、二人は仲直りします。源は遠距離になっても毎日電話をすると約束し、それぞれの受験勉強へ戻っていきました。
この場面で描かれているのは、進路そのものより「頼られたかった源」と「頼らずに決めたかった糸」のずれです。どちらも相手を思っての行動なので、話し合うまでほどけませんでした。
出会ったころの源は、糸に対してぶっきらぼうな長男でした。その源が「自分は頼りにされていないのでは」と落ち込むところまで来たのが、この回のいちばんの変化です。

強引に閉じ込めておいて「審議」と書く洛くん、いちばん気を回しているのが伝わってきます。
入試のあとに判明した、大学名の勘違い
年が明け、入試本番の日がやってきます。糸と源はそれぞれ試験会場へ向かい、二人とも志望校に合格しました。
ところが試験のあと、糸が受けた大学は京都ではなく東京にある大学だったことが分かります。志望校の名前と、京都にある別の大学の名前がよく似ていたための取り違えでした。
糸自身も受験票を受け取るまで気づかず、源にしどろもどろで説明することになります。数か月ぶんの覚悟を返してほしい源が「すげえ迷惑だな、お前」と声を荒らげる場面が、この回の締めです。
遠距離になるはずだった二人が、勘違いのおかげで同じ東京に残る流れになりました。
1月から3月までが駆け足で進むため、63話は受験編がひと区切りついた回でもあります。断ったはずの二人暮らしの話がどうなるのかは、次回以降に持ち越されました。
63話で押さえておきたい3つのポイント
- 糸の進路が固まった…栄養士系から農学部へ。夢がないと悩んでいた糸が、自分で選んだ道を家族に宣言する回
- 相談しなかった理由が明かされた…源を避けたのではなく、選んだ結果を人のせいにしたくなかったから
- 遠距離が回避された…受かったのは京都ではなく東京の大学。断ったはずの二人暮らしの前提が崩れた
この3つがそろったことで、次の回からは「大学生になる二人」という新しい段階に入ります。高校生活を舞台にした話は、63話でほぼ役目を終えた形です。
最新話までの流れ|61話・62話のネタバレおさらい

63話だけを読むと、糸がなぜ二人暮らしを断ったのかが分かりにくくなります。ここでは直前の2話を短くおさらいします。
成田家の6人(人物のおさらい)
| 成田糸 | 主人公。母の再婚で長女になった。源と両想い |
| 成田源 | 長男。ぶっきらぼうだけど家族思い。糸と同学年 |
| 成田洛 | 次男。眼鏡で策士タイプ。担任の八代梓に片想い中 |
| 成田柊 | 三男。元引きこもりで、eスポーツ部の実力者 |
| 成田類 | 四男。元気いっぱいの甘えん坊 |
| さほ・勲 | 糸の母と、源たちの父 |
第61話|高校最後の文化祭
第61話は2025年12月12日発売の2026年1月号に載った回で、高校最後の文化祭がクライマックスを迎えます。表紙と巻頭カラーでアニメ化が発表されたのもこの号でした。
暗い場所で二人きりになった糸が、勢いで源を押し倒してしまう場面もあります。それでも源は両親と交わした約束を守り、気持ちに流されない誠実さを見せました。
文化祭が終われば「明日からまた受験生」に戻ります。楽しい行事の終わりと受験の現実が同時にやってくる、切り替えの回です。
第62話|おにぎり屋のおばあちゃんと、断られた二人暮らし
第62話は2026年5月13日発売の2026年6月号に掲載されました。受験勉強に追われる糸が、医者を目指す浦塚くんと自分を比べて落ち込むところから始まります。
そんなときに見つけたのが、おばあちゃんが営むお惣菜屋さんでした。まもなく閉店すると知りながら食べたおにぎりが、糸に何かを気づかせます。
このおにぎりの場面が、63話で明かされる進路の伏線になっています。食べるものがどこから来るのかという関心が、農学部という選択につながっていきました。
糸はもともと、家族6人分の食事を作ってきた立場です。夢がないと悩んでいた本人が気づいていなかっただけで、興味の芯はずっと同じところにありました。
一方の源は、高校を卒業したら糸と二人で暮らすつもりでいました。その提案を糸が断ったところで62話は終わり、その理由が63話で明かされる流れです。
14巻・15巻で受験編に入るまで
もう少し前から振り返ると、受験編の入り口は14巻です。塾で出会ったひねくれた他校生・浦塚と「友だち」のはずだった糸が告白され、三角関係が持ち上がります。
その前の13巻では、源のひとり暮らしが始まり、模試の判定が危うくなった糸が塾に通い始めました。受験勉強が本格化していく流れが、ここから続いています。
15巻は高校最後の文化祭が中心です。糸と源のクラスの出し物と並行して、eスポーツ部で張り切る三男・柊のもとに、突然「彼女」を名乗る新キャラクターが現れます。
つまり最新話の63話は、13巻から続いてきた受験の話に決着をつける回でした。柊の恋のゆくえは、まだ動いている途中です。
うちの弟どもがすみませんは完結した?単行本は何巻まで

うちの弟どもがすみませんは完結していません。単行本は15巻まで出ており、集英社から完結や連載終了の発表は出ていません。
15巻は最終巻ではない
最新刊の15巻は2026年6月25日に発売されました。168ページ・572円(税込)で、集英社の書籍情報には「最終巻」や「完結」の表記はありません。
通販サイトで「全巻セット」「1〜15巻セット」と書かれていても、それは完結した意味ではありません。その時点で出ている巻をまとめた商品にも、同じ言い方が使われます。
完結したかどうかを確かめたいときは、出版社の書籍情報に「最終巻」と書かれているか、雑誌に新しい回が載っているかの2つを見るのが確実です。本作はどちらの条件も満たしていません。
15巻が出たあとの2026年8月号に第63話が載っているので、15巻で物語が終わっていないことははっきりしています。
15巻に入っているのは第59話から第62話まで
15巻の収録は第59話・第60話・第61話・第62話と番外編、それに描き下ろしのおまけです。雑誌でいうと2025年8月号・12月号・2026年1月号・6月号にあたり、番外編は2025年11月号の掲載分です。
15巻のあらすじは、高校最後の文化祭と受験シーズンの入り口です。柊のもとに突然あらわれた「彼女」を名乗る新キャラクターも、この巻から登場します。
つまり、雑誌を読んでいない人にとっては第63話がまるごと未収録ぶんです。単行本派の人が63話を読むには、16巻を待つか単話で買うかの二択になります。
16巻はいつ出る?
16巻の発売日は、発表されていません。収録は第63話からになる見込みです。
1冊にはおおむね4話から5話が入るため、雑誌に載るペースがそのまま刊行時期に響きます。直近3冊の発売日を並べると、間隔が広がったことがはっきり分かります。
| 巻 | 発売日 | 前の巻からの間隔 |
| 13巻 | 2025年1月23日 | – |
| 14巻 | 2025年7月25日 | 約6か月 |
| 15巻 | 2026年6月25日 | 約11か月 |
ここまで空いたのは、後述する休載で収録できる話がたまらなかったためです。掲載が続くかどうかが、そのまま次の巻の時期を左右します。
15巻が出たあとに載ったのは、いまのところ第63話の1話ぶんだけです。1冊ぶんの話数がそろうまでには、もう少し時間がかかる見込みです。
あと何巻くらい続くのか
完結の時期について、作者や編集部からの発表はありません。何巻で終わるという予告も出ていないため、残り巻数は分からないというのが正確なところです。
手がかりになるのは物語の位置です。第63話で高校卒業と進学先が決まり、シリーズの軸だった「ひとつ屋根の下の高校生活」がひと区切りつきました。
一方で、次男・洛の担任への片想いも、三男・柊に現れた新キャラクターとの関係も、まだ決着していません。弟たちの恋がそのまま残っているぶん、まだ描く余地がある状態です。
うちの弟どもがすみませんが打ち切りと言われた理由は休載

打ち切りになったという発表はありません。雑誌に載らない月が続いたことで、そう受け取られたのが実際のところです。
休載の理由は作者の療養
公式に示されていた休載の理由は、作者のオザキアキラさんの体調と療養です。2025年の別冊マーガレット9月号のときにも、作者の体調不良による休載が告知されていました。
その後も休載と再開の案内が続き、当初は2026年4月号での再開予定と伝えられたあと、6月号からの再開へ変更されています。人気の低下や単行本の売れ行きを理由とする説明は出ていません。
第59話から第63話までの掲載号一覧
話数と掲載号を並べると、どこで休みが入ったのかが見えてきます。発売日は、集英社の単話配信で各話が読めるようになった日です。
| 話数 | 掲載号 | 発売日 |
| 第59話 | 2025年8月号 | 2025年7月11日 |
| 番外編 | 2025年11月号 | 2025年10月10日 |
| 第60話 | 2025年12月号 | 2025年11月13日 |
| 第61話 | 2026年1月号 | 2025年12月12日 |
| 第62話 | 2026年6月号 | 2026年5月13日 |
| 第63話 | 2026年8月号 | 2026年7月13日 |
| 第64話 | 2026年10月号(予定) | 2026年9月11日 |
第61話から第62話までは5か月あいています。再開後も毎月ではなく、載る月と載らない月が交互になっている状態です。
この表を見ると、単行本15巻に入った4話ぶんが2025年7月から2026年5月までかかっていることも分かります。1冊にまとめるまで約11か月かかったのは、そのためです。
再開の案内が一度先延ばしになったこともあり、途中で追うのをやめた人も少なくありません。話数と号を並べておくと、自分がどこで止まっているか確かめやすくなります。
休載・完結・打ち切りは別のもの
数号つづけて見当たらないと、そのまま終わってしまったように感じます。ただ、休んでいる状態と、物語が終わった状態と、途中で終了した状態は、それぞれ別のものです。
本作は復帰後の2026年8月号で表紙と巻頭カラー39ページを任され、別冊マーガレット公式サイトでも連載中の作品として扱われています。少なくとも編集部が終わった作品として置いていないことは、この扱いから読み取れます。
休んでいるあいだに動いていたこと
雑誌に載らない時期が続いたぶん、本編以外の発表は次々と重なりました。並べてみると、作品が止まっていたわけではないことが見えてきます。
- 2025年12月12日発売の2026年1月号でアニメ化を発表(表紙&巻頭カラー)
- 2026年5月に累計発行部数300万部を突破
- 2026年6月25日に単行本15巻が発売
- 2026年7月3日にTVアニメの放送が開始
- 2026年7月13日発売の8月号で表紙&巻頭カラー39ページ
実写映画が公開されたのは2024年12月ですから、映像化の話はそれ以前から進んでいたことになります。休載と作品の勢いは、必ずしも同じ向きに動きません。
うちの弟どもがすみませんの最新話はどこで読める?

最新話を追う方法は、雑誌・単話配信・単行本の3つです。63話まで読みたいなら、単行本以外の2つになります。
雑誌『別冊マーガレット』で読む
いちばん早いのは雑誌です。別冊マーガレットは毎月13日ごろの発売で、価格は620円(税込)、電子版も同じ日に出ます。
13日が休日にあたる月は、発売日が前にずれます。10月号が9月11日(金)発売なのも、このためです。
第63話が載った8月号は、すでに次の号が出ています。紙の号が手に入らないときは、電子版のバックナンバーなら発売月を過ぎても購入できます。
単話配信で1話ずつ読む(無料は2話分)
雑誌を1冊買わずに済ませたい人は、集英社のリマコミ+で1話ずつ買えます。第63話は180コインで、配信開始は雑誌の発売日と同じ2026年7月13日でした。
無料で読めるのは2話分で、第1話と第61話が対象です。第61話は文化祭の回なので、受験編に入る直前の空気をつかむのにちょうどいい範囲になっています。
単話は1話ずつ買う仕組みで、価格は回によって変わります。第63話が180コイン、第60話と第62話は130コインでした。
同じように連載が続いている作品では、還暦姫の最新話を話数の順に整理した記事も用意しています。単行本に入っていない範囲の追い方は考え方が近いので、あわせてどうぞ。
単行本1〜15巻でまとめて読む
1話から順に読み返すなら単行本です。15巻まで出ており、第62話までがこの15冊に入っています。
アニメから入った人は、まず1巻から追いかけるのが分かりやすい入り口です。原作の続きが気になった段階で、単話配信に切り替えると無駄がありません。
単行本は紙と電子の両方が同じ日に出ています。15巻は168ページ・572円(税込)で、ページ数は巻によって170〜210ページ前後です。
読む順番で迷ったら、雑誌で最新話を追いながら単行本で読み返す形がいちばん取りこぼしがありません。載る月と載らない月があるぶん、単行本だけだと間隔が長く感じられます。
うちの弟どもがすみませんのアニメと実写映画

本作は実写映画とTVアニメの両方になっています。原作の最新話を探している人が増えたのも、アニメの放送が始まったことが大きいところです。
TVアニメは2026年7月3日スタート・連続2クール
TVアニメは2026年7月3日(金)24時から放送が始まりました。TOKYO MX・BS11・ABCテレビほかで放送され、連続2クール全24話の予定です。
| 成田糸 | 大空直美 |
| 成田源 | 増田俊樹 |
| 成田洛 | 八代拓 |
| 成田柊 | 小野賢章 |
| 成田類 | 寺澤百花 |
| 成田勲・成田さほ | 小野大輔・遠藤綾 |
制作はLay-duce、監督は難波日登志さん、シリーズ構成は清水恵さんです。キャラクターデザインは平岩栞さんと福島陽子さん、音楽は吟さんが担当しています。
配信はABEMAで行われ、放送が進むたびに第1話からの一挙配信も実施されています。2026年8月12日には第1話から第7話までの一挙配信が告知されました。
途中から追いつきたい人は、この一挙配信のタイミングを狙うと一気に見られます。原作を先に読むか、アニメで追いつくかは好みの分かれるところです。
実写映画は2024年12月6日公開
実写映画は2024年12月6日に公開されました。監督は三木康一郎さん、糸を演じたのは畑芽育さんで、上映時間は105分です。
映画は物語の序盤をまとめた内容になっており、原作の最新話とは進み方が別ものです。63話の内容は、映画にもアニメにもまだ出てきていません。
ソフト化は2025年5月14日で、Blu-rayとDVDが発売されています。映画から入って原作の続きが気になった人は、単行本の1巻からたどるのが分かりやすい流れです。
うちの弟どもがすみませんの最新話・完結に関するQ&A

うちの弟どもがすみませんは完結していますか?
完結していません。最新話は第63話で、別冊マーガレットでの連載が続いています。
最新話は何話ですか?
第63話です。2026年7月13日発売の別冊マーガレット2026年8月号に掲載されました。
第64話はいつ読めますか?
2026年9月11日(金)発売の別冊マーガレット10月号に載る予定です。9月号には掲載がありませんでした。
単行本は何巻まで出ていますか?
15巻までです。15巻は2026年6月25日に発売され、第59話から第62話までと番外編が入っています。
16巻の発売日は決まっていますか?
は発表されていません。収録は第63話からになる見込みです。
糸は源と付き合っているのですか?
両想いの関係です。第63話では、進路をめぐってすれ違いながらも、遠距離になっても毎日連絡を取ると約束する場面が描かれています。
糸は結局どこの大学に受かったのですか?
東京の大学です。京都の大学だと思い込んでいたのは名前の取り違えで、受験票を受け取るまで本人も気づいていませんでした。
打ち切りになったのですか?
打ち切りの発表はありません。載らない月があったのは作者の療養による休載で、2026年6月号から再開しています。
無料で読める話はありますか?
集英社のリマコミ+で2話分が無料になっています。対象は第1話と第61話です。
アニメは原作のどこまで放送されますか?
連続2クール全24話の予定ですが、どの話数までを描くかは公表されていません。第63話の内容はまだ映像になっていません。
毎月連載されているのですか?
いまは毎月ではありません。2026年に入ってからは、6月号・8月号・10月号(予定)と、1号おきの掲載が続いています。
15巻には何話まで入っていますか?
第62話までです。第63話は単行本に入っていないため、読むには雑誌か単話配信を使うことになります。
別冊マーガレットの発売日はいつですか?
毎月13日ごろの発売で、価格は620円(税込)です。13日が休日にあたる月は前倒しになり、10月号は2026年9月11日(金)発売です。
まとめ:うちの弟どもがすみませんの最新話は63話・完結はまだ
状況を、もう一度短くまとめます。
- 最新話は第63話(2026年8月号・2026年7月13日発売)
- 完結していない。単行本は15巻まで出ており、最終巻の表記はない
- 15巻に入っているのは第59話から第62話までと番外編
- 63話で糸と源の受験に決着。志望校は京都ではなく東京だった
- 9月号は掲載なし。第64話は10月号(2026年9月11日発売)の予定
- 載らない月があるのは作者の療養による休載で、打ち切りの発表はない
- 最新話はリマコミ+の単話配信でも読める(無料は第1話と第61話)
単行本だけを追っていると、15巻で止まっているように見えます。実際には63話まで進んでいるので、続きが気になる人は単話配信という選び方もあります。
載る月と載らない月があるぶん、掲載号を控えておくと次の回を逃しません。次に読めるのは2026年9月11日発売の10月号です。
断ったはずの二人暮らしが、勘違いのおかげで現実味を帯びてきました。第64話でこの話がどう転がるのか、10月号を待ちましょう。

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